『別冊 陶磁郎』が、ついに発売となりました。記念すべき第1号目は、『加藤唐九郎 志野』。75年に及ぶ作陶生活の代表的な作品を、年代別に掲載。窯焚きの模様の写真や回想録なども充実です。
『陶磁郎』は、48号をもちまして休刊となりました。いままでご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
いままでの号の主な内容

48号 特集1 あの陶芸家が、あなたのための器をつくります
特集2 陶磁郎の12年

47号 特集 大壺

46号 特集 ぐいのみ厳選200

45号 特集 やきものの値段

44号 特集 黒のやきもの

43号 特集 陶芸家誕生

42号 特集 黄金のやきもの

41号 特集 残したい、日本のやきもの

40号 特集 白い器

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47号 特集 DVD

最新刊 47号 5月26日発売
47号の特集は、「陶のあかり」です。
太陽や月、星、蛍などの自然の光、また焚火やロウソク、花火、LEDといった人口の光にも、私たちは日々、元気づけられ、あるいは心を動かされているものです。
今号の特集は、あかりづくりをテーマにします。土で覆いをつくり、光源を埋め込むさまざまな方法を紹介します。かすかにまたたく光、妖しく揺らめく光、暖かく照らし出す光。さまざまな光の表情をより美しく引き出す、陶のあかり。ぜひお試しください。
好評のDVD第9弾は、「川口淳の仕事——イメージの破片」。金、ピンク、黄、青、緑、オレンジの上絵付けが踊る器。賑やかな抽象モチーフがあふれるオブジェ作品。
川口の作品の魅力と制作の源を追います。
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